• 劉玉書

    劉玉書は中国中央美術学院の壁画学部を卒業した後、多摩美術大学で日本画を学んだ。


    彼女は時間をテーマとし、重要な造形要素となるテクスチャーを強調し、均質な空間に変化を与える。

    鑑賞者の目を通して、異なる時間の流れへの飛び移りのような美を感しることができるかと考えている。

    多様な表現方法や素材を試みながら、日本画の可能性を探求している。



    個展

    2018 「時間の流れ」  KIYOSHI ART SPACE /東京


    グループ展

    2018 @TORIGOE @第7ビル展 銀座第7ビルギャラリー/東京
    2014 「第三回壁画大展」 北京

  • 清水航
  • 宮岡貴泉

    伝統を踏まえて創意を盛り込んだ新たな観音像を創り出した宮岡貴泉は、現代的な感性を持った日本代表的な陶芸家の一人である。

    近年、素材を見極めた技法と現代的アプローチを試みた様々な造形表現に取り組んでいる。独自の手法でユニークな造形や感覚を取り入れた作品が国内外に高い評価を受けている。


    1980 埼玉生まれ
    2004 東洋大学経済学部国際経済学科卒業
    2006 京都府立陶工高等技術専門校成形科卒業
    2007 京都府中小企業産業センター陶磁器チーム研修修了
    2008 埼玉にて作陶
    2009 神戸ビエンナーレ現代現代陶芸展 入選
    2013-2014 滋賀県立陶芸の森 滞在制作


    個展
    2018 「宮岡貴泉個展」 新宿高島屋美術画廊/ 東京
    2017 「宮岡貴泉個展」 そごう大宮美術画廊/ 埼玉
    2016 「宮岡貴泉個展」 ギャラリー青凛/ 東京
    2016 「宮岡貴泉個展」 西武所沢美術画廊/ 埼玉
    2015 「宮岡貴泉個展」 器○□ / 東京
    2014 「宮岡貴泉個展」 京都高島屋アートサロン/ 京都
    2013 「宮岡貴泉個展」 銀座三越ギャラリー/ 東京
    2012 「宮岡貴泉個展」 渋谷西武ギフトギャラリー/ 東京
    2011 「宮岡貴泉個展」 京都高島屋アートサロン/ 京都
    2011 「宮岡貴泉個展」 galerie H / 東京


    グループ展
    2018 「三諦円融-santaiennyu-」 hpgrp gallery/ 東京
    2018 「The Living Room」 Arti arki gallery/ 韓国利川
    2017 「get lucky」 新宿高島屋美術画廊 / 東京
    2017 「新宿高島屋美術画廊10 周年企画展」 新宿高島屋美術画廊/ 東京
    2016 「ART of ULTRAMAN」 新宿高島屋美術画廊/ 東京
    2015 「現代擬人化展」 新宿高島屋美術画廊/ 東京
    2015 「祈ノ美」 渋谷西武美術画廊/ 東京
    2015 「who by art」 渋谷西武美術画廊/ 東京
    2014 「 BELOVED たいせつなもの」艸居 / 京都
    2014 「縁」 渋谷西武美術画廊/ 東京
    2014 「who by art」 渋谷西武美術画廊/ 東京
    2014 「レッドブルミュージックアカデミー in Tokyo」レッドブル東京本社 
    2013 「スタイリッシュセラミック」 恵比寿三越/ 東京
    2013 「古ノ今」 恵比寿三越/ 東京
    2013 「who by art」 渋谷西武美術画廊/ 東京
    2013 「who by art」 池袋西武アートギャラリー/ 東京
    2012 「縁」 渋谷西武美術画廊/ 東京
    2012 「who by art」 渋谷西武美術画廊/ 東京
    2012 「スタイリッシュセラミック」 恵比寿三越/ 東京


    アートフェア
    2017 「Harbour art fair」 香港
    2017 「Collective design fair」 ニューヨーク
    2015 「アート釜山」 韓国
    2014 「テグアートフェア」 韓国
    2013 「ミラノフォーリサローネ」 イタリア
    2013 「アートマルシェ神戸」 神戸
    2013 「アートフェアウルトラ」 東京
    2012 「アート京都」 京都

  • 呂娟

    呂娟(千絹)は長い歴史を持ち、文化 豊かな中国河南省生まれ。1990年に 日本へ留学、日本で活躍する著名な水 墨画画家金醒石氏の美術教室で水墨 画、彩墨画、アクリル画等を学習。そ の後、日本画家福田千恵に師に就き、 日本画を学習。長年に渡って、多くの美 術・書道・芸術展示会の企画、参加等 に通じて、国内と海外の芸術家、アーティ ストと書画を切磋して学術交流をしてき た。その中、独自の芸術への理解や絵 画スタイルを形成した。



    個展 

    2017 呂娟個展 芸融画廊/北京 

    2015 呂娟個展 芸融画廊/北京



    グループ展 

    2017 絲韻丹青 六藝墨香--書画名家六人展 北京山水丹青芸術センター  

           呂娟と假屋崎省吾--彩と華の饗宴 東京都美術館   

           第22回醒墨会展 東京都美術館 

             東方の源 第一回研究員美術作品展 中国宋荘大巣国際美術館  

           第13回日中水墨協会展 横浜市吉野町市民プラザギャラリー 

    2016 世界華人書画名家名作展 広東省華僑博物館・天津武清弘道芸術館      第21回醒墨会展 O美術館 

    2015 第20回醒墨会展 中国文化センター 

    2014 第19回醒墨会展 中国文化センター         一墨禅画展 日中友好会館 

    2013 第18回醒墨会展 中国文化センター 

    2012 第17回醒墨会展 O美術館



    アートフェア 

    2017 北京アートフェア 北京国家展示センター 

    2016 北京アートフェア 北京展示館


  • 陳卓

    中国アーティスト陳卓は中央美術学 院で油絵を専攻し、修士学位を取 得。一貫して写実に基づき、常に詩 情に満ちた幻想から日常生活の現実 へ貫通する空間や人物を描き出して いる。モンタージュや抽象的な要素 も使い再構築し、織り交ぜながら紡 がれる新たなイメージと世界観を特 徴となっている。



    グループ展

    2016 「オーロラ」 Soka Art Center/北京 

    2015 「匿名」 聖の空間/北京

    2014 「壹貳叁肆伍」            中国若手アーティストグループ展 中正画廊/ソウル

    2013 「内心独白」 唐人アートセンター/バンコク          「人間食糧--国連世界50周年記念芸術展」 林大芸術センター /北京    

    2011 「瑞居芸術計画」 瑞居/北京        「 これらの最も卑小な風景」 北京空間/北京  

    2010 「六+六 エネルギー承啓」 楊画廊/北京 

    2010 「私は」                  BCA*Timeout 若手作家アートフェア 北京 

    2009 「from zero to hero」 星空間/北京


    個展 

    2015 「不条理な賛美歌に捧げ」                  華氏画廊 /上海 

    2016 「オーラ」                   楊画廊 /北京 

    2012 「私の孤独は花園だ」                楊画廊/北京 

    2011 「一枚の世界」                   楊画廊 /北京 アートプロジェクト 

    2014 「島」—Be together no art                   モダンスカイ 

  • Crow

    ヨーロッパを拠点に活躍したアーティストCROWはヘヴィメタルバンドMedusa`s Childの中心メンバーとして知られている。また彼は画家としても活躍しており、ペインティングをはじめ様々な媒体を通して、聴覚体験から視覚まで横断する共感覚を喚起させる可能性を試し続けている。


    個展

    2017 Ju」Artgogo 画廊 中国

    2017 Metal GodsShanghai Tattoo Extreme Expo 2017中国

    2016 「crow」シティ博物館 ドイツ

    2016 「crow」半舎芸術センター 中国

    2016 「Painted Songs」上海外滩6号 中国

    2000 「Bad Salzungen- Art House」Kulturhaus  ドイツ

    1988 「Eisenach」Gallery am Tor ドイツ

     

     

    グループ

    2010 「Frutigen」Tellerburg Gallery スイス

    2009 「Helsinki-On the Rocks」On the Rocks  フィンランド

    2006 「Harijavalta- Factory」Factory  フィンランド

    2002 「Bad Salzungen Cities of Thuringia」City House  銀賞を受賞

    1996 「Dermbach」Quelle   ドイツ 賞を受賞

    1985 「Bad Salzungen」Wilhelm Pieck School  ドイツ 最優秀賞を受賞

     

     

    その他

    2017 Art Rock Festival JAPAN 日本神戸

    2017 Art Rock Festival CHINAを立ち上げ

    2016 Osaka/Kobeシンポジウム Varit  日本

    2016 フェラーリフェスティバルチャイナ オープニングゲスト

    2015 シンポジウム「中国と西洋の芸術」  吉盛偉邦空中花園 上海

    2012 初めて上海に訪問

    1999 ロックバンドグッズデザインに手掛ける ドイツ

    1991-1993 Guenther Hoffmannに師事、肖像画を学ぶ

    1987-1989 Christine Volkardtに師事、ファインアートを学ぶ

  • 丁子紅子

    1991年埼玉県大宮出身

    現代童画会 会員

    女子美術大学絵画学科日本画専攻卒業

    Saitama prefecture

    Joshibi University of Art and Design

    A member of the Naive Art of Japan


    個展

    2012 「丁子紅子展-to live-」埼玉県大宮石原誠美堂ギャラリー

    2014 「丁子紅子個展-失う中で、刻むもの-」space2*3  ミツイアート

    2016 「丁子紅子個展-ここに在る。」space2*3  ミツイアート

    2015 「丁子紅子個展」カフェ&バル PONTE

    2017 「丁子紅子個展—Wish—」 SOZO HARE&MAKE

    2017 「丁子紅子個展—あなたへ。—」ぎゃらりぃ朋

    2018 「丁子紅子個展」浦和伊勢丹


    グループ展

    2016 「アートのチカラ2016」新宿伊勢丹/東京

    2016 「2016正月展」名古屋三越栄店

    2016 「チョコっとアート展」新宿伊勢丹/東京

    2016 「MITHUKOSHI ART CUBE」日本橋三越


    2017 アートのチカラ」2017新宿伊勢丹/東京

    2017 「美人画づくし出版記念展」ギャラリーアートもりもと/東京

    2017 「アートのチカラ発表展」新宿伊勢丹本館5階ギャラリー(東京)

    2017 「小林恵実子丁子紅子2人展」八犬堂ギャラリー

    2017 「Animals♡2017」四彩舎・Bunkamura Gallery

    2017 「現代童画展春季展」銀座アートホール/東京

    2017 「現代童画展受賞作家展」銀座アートホール/東京

    2017 「Bへのオマージュ」みうらじろうギャラリー

    2017 「たんざく展」新宿伊勢丹本館5階ギャラリー・新井画廊

    2017 「アートのチカラ発表展」新宿伊勢丹本館5階ギャラリー

    2017 「2017ヤングアート旋風アートアートアート。」名古屋松坂屋(名古屋)

    2017 アートでゆこう!」浦和伊勢丹

    2017 「堀口徹VS丁子紅子ー鋒ー」銀座モダンアート

    2017 「月に叢雲、花に嵐」喫茶画廊Zaroff

    2017 「KENZAN2017」二子玉川高島屋アレーナホール

    2017 「メタモルフォーゼ~変身~」カフェバルPONTE

    2017 「60の顔」REIJINSHA GALLERY/東京

    2017 「現代童画展本展」東京都美術館/東京

    2017 「Art Square Taipei」圓山大飯店・台北

    2017 「女絵画展」渋谷東急ワン!

    2017 「ダフルニューイヤー展」伊藤忠アートスクエア





    受賞歴

    第36回 現代童画展 奨励賞

    日本の自然を描く展 佳作

    第37回 現代童画展 入選(賞候補)

    第38回 現代童画展 現代童画会賞(会友推挙)

    第39回 現代童画展 上野の森美術館賞

    第31回 FUKUIサムホール美術展 入選

    第40回 現代童画展 第40回記念会友賞 会員推挙

    第42回 現代童画展 会員作家賞 

    第五回Next Art展 入選


    装画

    「顔に降りかかる雨」 桐野夏生(新装版)/講談社文庫 

    「天使に見捨てられた夜」 桐野夏生(新装版)/講談社文庫 

    「ローズガーデン」 桐野夏生(新装版)/講談社文庫 

    「DARK」 桐野夏生(カバー替)/講談社文庫 

    「月蝕楽園」 朱川湊人(文庫版)/双葉社



    雑誌掲載

    2016/7/22発売

    「現代がかが描く美と幻想の世界 妖しく美しい女性たち」

    (総合ムック)/綜合図書


    2016/9/23発売

    「美人画づくし」池永康晟監修/芸術新聞社


    2016年1月号  

    「アートコレクターズ」生活の友社 

    「やっぱり!日本画が好き2016」“13人の女性作家が描く女性像”


    2015年9月号   

    「アートコレクターズ」生活の友社 

      “編集部おすすめの女性像作家22”


    2015年5月号  

    「美術の窓」  生活の友社  

     “編集部イチオシ!注目の新人83”でご紹介戴きました


    2015年春号   

    「美術屋百兵衛-No.33大分県特集-」麗人社

      "ギャラリストが選ぶ旬なアーティストたち"コーナー


    2014年             

    「月刊アートコレクターズ」生活の友社

      "やっぱり日本画が好き!2014"の日本画のニューウェーブBEST75


    その他

    それでも尚、未来に媚びる。

    2nd Mini Album「四季、式として」ジャケット

    メガネブランド 「VioRou」のブランドビジュアル


  • feebee

    「畏怖・生死・循環」をテーマとし、主に世界中の幻想動物や神獣を現代的な視点を通して描いてい る。


    個展

    2012 「Modern Japan」紀伊國屋画廊 ( 東京・新宿)

    2012 「Modern Japan」ギャルリー・デ・プランタン ( 東京・銀座) 

    2012 「Modern Japan」NOS ( 東京・恵比寿)

    2011 「Modern Japan」相鉄ギャラリー ( 神奈川・横浜)


    グループ展

    2017 「TENGAI3.0」 hpgrp Gallery ( 東京・表参道) 天明屋尚キュレーションによる

    2016 「TENGAI3.0」 hpgrp Gallery NY( ニューヨーク/ 米国) 天明屋尚キュレーションによる 

    2016 「幽霊画廊」ヴァニラ画廊(東京・銀座)

    2015 「TENGAI 2.0」AD ギャラリー( 東京・六本木ヒルズ)天明屋尚キュレーションによる 

    2015 「企業コラボアート東京 KONA BEER 展」MDP Gallery( 東京・中目黒)

    2011 「Red dot art fair 2011」(米国・マイアミ)

    2011 「Paris je t'aime Exhibition 2011」 NOCTUDine(フランス・パリ)


    賞歴

    国際水墨画展 文化賞


    Public

    作品集「The Art of feebee」(エディシオン・トレヴィル)より2006 年に刊行

    作品集「The Art of feebee2」、第一弾改訂版(エディシオン・トレヴィル)より2012 年に刊行 2013 月刊美術 1月号





  • 蓮羊

    蓮羊、本名呉洋。

    中国四川省生まれ。

    四川美術学院付属高校を経て、中央美術学院を卒業。

    現在東京を拠点とし、中国伝統文化の研究に基づく龍・仏像・菩薩・花鳥などの要素を結合し、様々な素材や媒体を通して現代的な絵画表現を展開している。


    主なグループ展

    2016 「第12回世界絵画大賞展」協替社賞に受賞 東京都美術館/東京

    2014 「中国義烏市国際博覧会」

    2014 「中国深セン市文化創意博覧会」

    2014 「中国蘇州市文化創意デザイン産業博覧会」に出品

    2013 「中国現代イラスト芸術賞」 当代美術館/上海 

    2012 「第30回バルセロナ国際マンガ祭」審査委員会特別賞に受賞 バルセロナ

    2011 「日本夕張映画祭」 夕張

    2010 「ロシア中国文化祭」 モスクワ

    2009 「第11回全国美展」 中国美術館/北京 


    主な出版物

    2015 画集「拾蓮」

    2014 画集「薇堂集」

    2012 絵本「龍肆」

    2011 APP絵本「Dragon Hunter」

    2010 画集「歳華尋夢」


  • 宋琨

    宋琨。2006年に中国中央美術学院美術学科油画専攻を卒業し、修士学位を取得。「中国最も注目される70年代以降生まれの新鋭女性アーティスト」と称される。作品は絵画を中心として、映像、インスタレーション、音楽ライブやパフォーマンスなどの表現を結合させたものである。

    宋琨は潜在意識と鋭敏な観察力を通してこの時代のイメージを記録し、その作品は中国の伝統と同時代の社会の文脈とを絶妙に結合させ、個体の美しさが隠し持っているプライベート空間が変化する中国へ連携する様子を展開している。それが持つ真実の生命の状態と情感の力は最も他から抜きん出ている点である。作品は一貫して重要な概念である「意識の流れのような叙事」および「潜在意識における停止と空白」を内包している。これは彼女が芸術創作を行う上での重要な構成要素であり、東洋の美学と価値観の伝承でもある。

    宋琨は現代の具象絵画のジャンルで少数の自分の独立した絵画言語を確立させた芸術家の一人である。彼女はこれまでいかなる符号や概念の提供も試みたことはなく、「生活から与えられる経験認知や豊かな情感をいかに感じ取るか」を命題として、現段階の中国の独立した手本を提示している。

     

    主な個展

    2015 「阿修羅浄界」蜂巣当代芸術センター,北京

    2013 「視覚意識流」民生当代美術館,上海,中国

    2012 「千吻の深」ユーレンス現代美術センター(UCCA),北京,中国

    2009 「Seeking the Recluse but not Meeting」Walter Maciel Gallery,ロサンゼルス,アメリカ

    2008 「昔珈·忘川」Boers-Li Gallery,北京,中国

    2007 「Song Kun」Hammer Museum,ロサンゼルス,アメリカ

    2006 「私の生活」Boers-Li Gallery,北京,中国

     

    主なグループ展

    2011 「HALF THE SKY--中国現代女性芸術展」 Leonard Pearlstein,フィラデルフィア,アメリカ

    2014 「私の世代:若い中国アーティストタンパ美術館、タンパ、アメリカ

    2015 「中国8」NRW-フォーラムデュッセルドルフ,ドイツ

    2016 「彼女たち」龍美術館,上海,中国


    アートフェア

    [Art Basel], バーゼルアートフェア,香港,

    [Art Basel], バーゼルアートフェア,スイス

    [Frieze New York] Frieze Art Fairニューヨーク,アメリカ

    [兵器庫博覧会],ニューヨーク,アメリカ

    [Frieze New York] Frieze Art Fairイギリス,ロンドン

     

    主な収蔵先

    Giraud Pissarro Segalotニューヨーク、アメリカ

    Francois Pinault Collectionパリ、フランス

    Sigg Collectionスイス

    龍美術館

    北京当代芸術基金会

    M+美術館

  • 奥村彰一

    1989 北京生まれ、東京育ち

    2009 多摩美術大学日本画専攻入学

    2011 中央美術学院中国画系留学

    2017 多摩美術大学大学院美術研究領域日本画専攻修了


    主な個展

    2014 「-山水气氛-」  GALLERY b. TOKYO/東京

    2015 「-山水气氛vol.2-」  GALLERY.b.TOKYO/東京

    2016 「-桃源小旅行-」 Shonandai MY Gallery/東京

    2017 「-洞天風味-」 The Artcomplex Center of Tokyo/東京


    グループ展・アートフェア

    2014 Shell美術賞展2014 国立新美術館/東京

    2015 FACE展 2015損保ジャパン日本興亜美術賞展 

    2015 東郷青児記念館損保ジャパン日本興亜美術館/東京2015 

    2015 「現代美術への誘い 丸山コレクション展」E&C GALLERY/福井

    2015 Art Award Tokyo 丸の内 2015 丸ビル丸キューブ/東京

    2015 日中現代墨画会展2015 高崎シティーギャラリー/群馬

    2015 Shell美術賞展2015 国立新美術館/東京

    2015 第22回雪舟国際美術協会展 国立新美術館/東京

    2016 Young Art Taipei 2016 シェラトンホテル/台北

    2016 Kaohsiung Harbor International Art Fair 2016 高雄展覧館/高雄

    2016 Tokyo Wonder Wall 2016 Tokyo Wonder Site/東京

    2016 ART TAICHUNG 2016 台中日月千福酒店/台中

    2016 the art fair +plus-ultra 2016 スパイラル/東京

    2016 第20回岡本太郎現代芸術賞展 岡本太郎美術館/神奈川

    2016 Young Art Taipei 2017 シェラトンホテル/台北


    受賞

    2012 北京留学生音楽比赛  3位入賞  @中国音楽学院/北京

    2013 第13回福知山市佐藤太清賞 入選

    2014 雪舟国際美術協会日本画特別選抜展 入選

    2014 Shell美術賞2014 入選

    2014 Face2015 損保ジャパン日本興亜美術賞 入選

    2014 Next  Art  入選

    2015 Art Award Tokyo 丸の内 2015 シュウ ウエムラ賞 

    2015 Shell美術賞2015 入選

    2015 Face2016 損保ジャパン日本興亜美術賞 入選

    2016 Tokyo Wonder Wall 2016 石原慎太郎賞

    2016 公募-日本の絵画2016- 入選

    2016 第20回岡本太郎現代芸術賞 入選 


    Public

    2017 アートコレクターズ 5月号

    2017 美術の窓 6月号

    2017 藝術家505 6月号



  • 汪楚雄

    中国伝媒大学客員教授

    中国中央美術学院専任講師


    1973 北京生まれ

    1998 中国中央美術学院洋画専攻卒業


    主な展示

    1997 「現代学院デッサンアート」展(中国美術館・北京)、出品作品「裸婦」大賞受賞

    2005 「復活」グループ展(世紀劇院・北京)

    2005 「学院実力派14人展」(北京)

    2008 「第三回 国際教会芸術展」(世紀劇院・北京)

    2008 「インスピレーション2008展」(紅三房画廊・北京)

    2008 「2008・北京アートフェア」(中国農業展覧館・北京)

    2009 「脱化と更新」展(金螳螂芸術センター・北京)

    2010 「同工異曲」展(松美術館・北京)

    2010 「宋荘国際芸術祭」グループ展(万盛園美術館・北京)

    2011 「日光の下」(汪楚人+汪楚雄)展(CHANG ART・北京)

    2011 「新たなイメージ」展(松美術館・北京)

    2011 「現在時制」展(時態空間・北京)

    2012 「革新と伝承」展(国家画院美術館・北京)

    2011 「後街美術館オープニング記念」展(後街美術館・北京)

    2013 「鳳凰中国若手芸術家計画:2012―2013」展(鳳凰芸都美術館・無錫)

    2013 「私達:1994―2013」―宋荘20年記念展(宋荘美術館・北京)

    2013 「漂う美術学院」 中央美術学院芸術家プロジェクト成果会(上上美術館・北京)

    2013 「フランス冬季サロン」の展(Montreuilセンター・パリ)

    2014 「中国伝媒大学文学創作科 2014作品展」(上上美術館・北京)

    2014 「2014・アジア若手芸術家 ノミネート展」(宋陽美術館・北京)

    2014 「2014・ケタム島アジア芸術祭」(マレーシア)

    2015 「2015・北京アートフェア」(中国農業展覧館・北京)

    2015 「忘れられない記憶」展(東区芸術センター・北京)

    2015 「KunstRAI」(オランダ)

    2015 「ArtLaren」(オランダ)

    2015 「お片つけ」展-上海(半島美術館・上海)

    2015 「ClassicArt」(ベルギー)

    2015 「お片つけ」展-2015―2016(山水美術館・北京)

    2016 「お片つけ」展-“新しい起点”深セン駅(述古堂美術館・深セン)

    2016 「2016・北京アートフェア」(中国農業展覧館・北京)

    2016 「中国伝媒大学文学創作科 2016作品展」(上上美術館・北京)

    2016 「2016・ケタム島アジア芸術祭」(マレーシア)

    2016 「ArtLuxemdourg」(ルクセンブルク)

    2017 「ArtKarlsruhe inGermany」(ドイツ)

    2017 「2017・北京アートフェア」(中国農業展覧館・北京)        

    2017 「孤独な者の尊厳」(労特斯辰アートスペース・北京)


  • 趙澤倫

    中国出身、現在日本に在住してる新 進気鋭の若手アーティスト。彼の作 品は強くて意気揚々な線で山や生物 をモチーフに描いている。自然を捉 え、それと拮抗するかたちを取り入 れた絵画で、独自の表現を追求する。 また、文学と美術の関連性に着目し て、様々なジャンルを幅広く挑戦し 続ける多面的なアーティストとして 注目されている。



    個展 

    2017  「 大漁DAI RYO」 KIYOSHI ART SPACE / 東京 


    グループ展 

    2017 「LIU」展 日中韓若手作家の展覧会 Gallery Concept21/ 東京     

       「 JAALA 国際交流展-2017」 東京都美術館/ 東京 

    2016 「山猫2016」 山猫軒/埼玉県 

    2014 「山西省美術展」 中国山西 


    出版物 

    2015 画集 「霧沼」